「男なら、たとえ、溝の中でも前のめりで死ね」
この名言は坂本竜馬が残した言葉と言われているが全くの出まかせである。
最初の出典は漫画「巨人の星」の中で、父一徹が坂本龍馬の言葉として息子飛雄馬に語るシーンがあります。
司馬遼太郎の『竜馬がゆく』のなかで龍馬の言葉として「溝で死ぬ」などそれらしいフレーズで語られている箇所があります。
志を持って天下に働きかけようとするほどの者は、自分の死骸が溝っぷちに捨てられている情景をつねに覚悟せよ。
勇気ある者は自分の首が無くなっている情景をつねに忘れるな。
そうでなければ、男子の自由は得られん。
(文春文庫版第4巻、368P)
ですがこのセリフそのものを言ったという記載はありませんので作家、梶原一騎がの創作と思われます。
意味としては
「最後まで前向きに生きろ!」
と解釈しています。
坂本龍馬
天保6年11月15日(1836年1月3日) – 慶応3年11月15日(1867年12月10日))は、幕末の志士・日本の政治家・実業家。
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