「青春て密なので」第104回全国高校野球選手権大会 仙台育英・須江監督インタビュー

「宮城の皆さん、東北の皆さん、おめでとうございます!100年開かなかった扉が開いたので多くの人の顔が浮かびました」

「準決勝を勝った段階で東北、宮城の皆さんからたくさんメッセージをいただいて、本当に熱い思いを感じて、それに応えられて何よりです」

「前半は古賀くんがすごくいい投球をしていたので、焦りはありませんでしたけど、翻弄されている感じでした。宮城大会1回戦から培った今年の選手ができることを選手自身が立ち返ってよくやってくれた」

「今日は本当に斎藤が良く投げてくれて、県大会は投げられない中でつないでつないで高橋、今日投げなかった3人、スタンドにいる皆がつないだ継投だと思います」

「入学どころか中学の卒業式もちゃんとできなくて高校生活というのは、僕たち大人が過ごしてきた高校生活とまったく違う。青春て密なので、そういうことがダメだと、活動もどこかでいつも止まってしまう苦しい中で本当に諦めないでやってくれた」

「そうさしてくれたのは僕たちだけでなく全国の高校生の皆が本当によくやってくれた。下関国際さんや大阪桐蔭さん、目標になるチームがあったからどんな時でも諦めないで走って行けた。すべての高校生の努力のたまもの。全国の高校生に拍手を送ってほしいです」

第104回全国高校野球選手権大会・決勝 仙台育英8ー1下関国際 ( 2022年8月22日 甲子園 )


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