川原崎 晋裕 7月17日
ほかの会社でもそうだと思うんだけど、「サイゾーに入りたいです!なんでもします!」というタイプの人はあまり採用したくない。そういう人に限って、応募書類の内容が具体性に乏しくて判断がつかないし、入社が目的になっちゃってて、本人もうちに入っていったいなにがしたいのか、よくわかってないと思う。あと「好奇心旺盛です」とか、それ書類で証明できるんならいいんだけど、たいていはできないんで、そういうことを書いてくる時点で大丈夫かなこの人、と思ってしまう。新卒ならしょうがないと思うんだけどね。
っていう人がいるんですよ。
でもね募集してる側も何が必要なのかよくわかってないと思うですよ。
Webデザイナーで募集してたけどこれってカバーする範囲が広いよね。
実際何を求めてるのか聞いてみないとわからないのが多数なんで。
一人でなんでもできる人を求めてる割には、なんでもできるというと否定するとか。
ないものねだり的なことも多い。
履歴書に書かれていることから推察できないようであればそれまでのレベルなのだ。
実際募集期間終了前にサイゾーでWebデザイナーに加えてWebディレクターも募集しだしたし。
やっぱりねって感じや。
こんなのも↓
営業を3年間続けた後、サイゾーへ。メディア運営の経験ゼロの状態ですよね?
(K)「そうですね。まず『サイゾー』の雑誌を買ってきました。それからクレジットを見て編集長の名前を調べて、直接電話し、なんでもするから雇ってくれと頼みこみました。人材を募集しているところに応募しても、特に編集職は競争率がハンパないということが前職の経験から分かっていたので(笑)。
ちょうどサイゾーがWebを始めようとしていた時期でしたね。最初は業務委託のかたちで、月収18万で雇ってもらいました。スゴい編集長の下で、いわば丁稚奉公のようなものです。手取り年収は前職の半分くらいになってましたが、とにかくなにかを発信する仕事をしたかったんですね。それが原動力でした。あれから5年。早いですね」
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