日本の家電メーカーのテレビ事業の不信について
経済学者らしき人が解説をやっていた。
最後に
「テレビ事業から撤退することはない。」
といってたけど、君それでも経済学者かね。
あのね、1台でも、OEMでもというのならそうかもしれない。
けど問題はそんなことやないねん。
もう作る意味が無いくらい売れなくなってきてる。
あっちこっちで言われてるけどコモディティ化しとんねん。
昔ブラウン管作ってるのはほとんどが日本メーカーやった。
多分世界で6社ぐらいやったと思う。
馬鹿でかい複雑なもん作るんやったら日本は得意なんや。
でも今はみんな半導体になってブラックボックス化しとる。
パーツ組み合わせたら今はだれでも作れんねん。
VTRとかもそう、あの複雑なメカやから他の国は真似できんかった。
それが今や可動部品が殆どなくなってもうた。
日本はロケットとか航空機とかもっと高度で複雑なもんに、民生品から業務用へ軸足を移していかなあかんのや。
日本メーカーは過去の成功体験によってなかなか撤退を決断できないでいる。
でももう撤退するしかないねん、
はよ決断せーよ、無能な経営者は!
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